日本人の死亡原因の第1位は毎年不動の悪性腫瘍で、高齢化も相まってその数も増加傾向にあります。
消化器のがんの早期はほとんど症状がなく、症状が出てくる時期には進行していることが多いです。
ですから、早期発見が必要で症状のないうち、あるいは何か些細な症状があれば検診を受けられることをお勧めいたします。
○胃がん検診<胃内視鏡> :食道、胃、十二指腸を約2分で観察し
ます。
○大腸がん検診<大腸内視鏡> :全大腸を約15分で観察いたします。
○肝胆膵がん検診 :腹部超音波検査にて精査します。
いずれも火曜日〜土曜日の午前中で、電話にて予約が必要です。
